統合警報システム
Triカメラ1台ですべて実現可能

従来の警報システムでは「警告アラーム/ライト」「検出器」「外部マイク」「スピーカー」など、別途組み合わせて使用する必要がありました。「Tri(トライ)カメラ」では、そのような追加アクセサリーが内蔵しているため、システム設置までの余分な時間とコストを大幅に削減し、監視エリアへの侵入者を能動的に抑止することができます。

アクティブ抑止

不審者がカメラの監視エリアに入ると、状況に合わせて内蔵スピーカーで警告音声を発し、
またLEDライトで不審な行動を抑止することで被害を未然に防ぐ事ができます。

警告ライト

監視エリアに入った不審者をLEDライトで抑止。
状況に応じて3種類のモードに切り替えが可能

警告音声

ターゲットがトリガーされるとスピーカーが起動し、LEDライトと共に警告音声で不審者を威嚇
※設置環境や天候により起動する場合がございます。

AI検知

設定した監視エリアに「人」や「車両」が通過するとAIが自動で認識します。ペット、昆虫、木の葉、その他の対象外による誤報を防ぎ、正確な警報機能を提供することができます。

[ 人検知 ]

[ 車両検知 ]

フルカラー監視

高感度センサーと大口径レンズ搭載で、ウォームLEDライトを組み合わせることで、暗い場所でもフルカラーで色彩豊かな映像を撮影することができます。

[ 通常モノクロ監視 ]

[ フルカラー監視 ]

双方向通話

スピーカーが付いているため、事前に録音されたアナウンスやカスタマイズされた音声をカメラ本体から出すことが可能。
また、マイクも内蔵されており離れた場所からでも会話をすることができるため、用途に合わせて柔軟に対応が可能です。

SDカードへの録画可能

Triカメラの映像は最大256GBのMicroSDカードに録画が可能。また、カード容量をビデオとスナップショットで自由に割り当てすることもできます。

遠隔からでも操作/監視が可能

「ライブビュー」「録画再生」「双方向通話」「デバイス管理」などパソコンやスマートフォンなど専用のソフトウェア(Guard Station)やアプリ(Guard Viewer)を使うことで、遠隔からでも操作や監視ができます。

複数台のカメラ録画映像を表示可能

NVR(ネットワークビデオレコーダー)を使うことで、複数台のカメラの監視映像を録画し、ライブ映像を1台のモニタ一画面で表示することができます。また、録画容量がアップするため、長期間の録画が可能となります。

最低照度性能0.0003lux。夜間などの低照度環境下でも、
高解像度で色鮮やかなフルカラーでの監視が可能

夜間になるとモノクロ映像に切り替わる一般的な暗視カメラと違い、暗い環境でもカラー映像で鮮明な撮影ができる「フルカラー暗視カメラ」。 夜間でも、衣服の色や持ち物、人物の表情が昼間のように鮮明に分かるため、監視映像の詳細な情報取得が可能となり、犯罪発生時の証拠能力の向上が期待できます

▲ フルカラー暗視カメラの場合(24:00撮影)

▲ 一般的な暗視カメラの場合(24:00撮影)